家庭の事情に合わせて、色々な雇用形態で就業してきた体験談まとめ

ここでは、当サイトの管理人である私が、家庭の事情に合わせて、色々な雇用形態で就業してきた体験談をまとめてシェアします。

女性って家庭の事情に合わせて、仕事を変えざるを得ない事ってありますよね。

結婚、夫の転勤、子供、介護…

なんで女性ばっかりが、家族にあわせて仕事を変えなきゃいけないのかしら…

私だって、腰を据えて仕事に取り組んで、キャリアアップをしていきたいのに (つД<)・゚。

こんなふうに考えていたこともありますが、紆余曲折を経て、今は毎日やりがいのある仕事に就くことができ、一社会人として日々忙しくお仕事をしています。このページでは、私がこれまで経験してきた人生と、その時々の雇用形態やお仕事内容を紹介しています。

女性には様々な働き方があります。正社員、契約社員、派遣社員、パート、専業主婦…。たくさんの働き方があるが故に、どうしても隣の芝生が青く見えてしまったり、時には希望の雇用形態や仕事内容に就くことができず落ち込んでしまうこともあります。でも、このサイトでは、

諦めなければ、どうにかなるんだよー!

ということをお伝えできればと考えています。私の体験談やこのサイトを通して今後の就活のヒントや気づきを得て頂ければ、幸いです。

 簡単な自己紹介

名前 佐藤もも
年齢 33歳
家族構成 夫と犬
現在の居住地 東京都

続いて職歴です。

年齢 仕事内容
23歳~29歳(9年3カ月在籍) 電機メーカーで2年営業を経験した後、企画系の部署内で事業企画や総務の仕事をしていました。
29歳~32歳(3年2カ月間) 夫のNY海外赴任に帯同するため、仕事を離職。専業主婦になりました。
32歳(1カ月在籍) 日本への帰国後、転職活動をして、ディスカウントストア事業を行う会社の営業企画部へ就職するも、1カ月で退職。
32歳(6か月間) 紹介予定派遣制度を利用し、建材メーカーの営業事務の仕事に就職。
33歳~(現在まで) 建材メーカーで、派遣社員から正社員へ切替。営業事務の他に、営業企画の一部もまかされるように。

新卒で勤めた会社の退職理由

新卒後は、電機メーカーに勤めていました。営業を2年経験した後、企画系の部署で事業企画や総務の仕事をしていました。もちろん仕事ですから嫌なことや辛いこともありましたが、日々充実感を感じながら仕事をしていました。プロジェクトが終わった後に飲むお酒の美味しさが好きでした。

そんな自分に転機が訪れたのは、28歳で現在の夫と結婚した時でした。結婚して半年が過ぎた頃、夫が会社からニューヨークへの海外転勤を打診されたのです。

10年弱務めた仕事を離れるのは嫌で、すごく悩みました。夫に1人で行ってもらおうかな?なんて考えたりもしました。でも結局、はじめての海外暮らしが一人では心細いということで、ニューヨークへ帯同することにしたのです。

ニューヨークでの生活

ニューヨークでの専業主婦生活は約3年でした。英語を学んだり、習い事に通ったりと、専業主婦生活も楽しかったのですが、次第にムクムクと湧き上がってくる、働くことへの思い。

ニューヨークで俗にいう駐在妻というと、毎日パーティでもしているんじゃないかと言われることもありますが、実際は…

こんな日も多いんです。「こんな毎日でいいのかな?」と悩み、自発的な勉強もしましたが、やはり勉強は勉強。実際に働いて社会に必要とされている実感を得たいという感情は日本へ帰国するまで続きました。

帰国してから、無事就職先が決まったものの、1カ月で退職

日本へ帰国することになり、家の片づけもそこそこに再就職活動を開始。昨今の人手不足の影響もあり、あっさりと正社員の職を得ることができました。ディスカウントストア事業を行う会社の営業企画部内のお仕事でした。

ところが実際に働いてみると、残業続きで忙しく、家のことが全くできなくなってしまいました。そして、そのことに対して感じる夫や自分自身への罪悪感…。他にも会社がブラック気味だったことなど、いくつか要因はあるのですが、結局1カ月でせっかく決まった正社員の仕事を退職。

再び仕事を探すことになったのです。

紹介予定派遣制度を利用して再就職

せっかく決まった正社員の仕事を辞める時には落ち込んだし、いくらブラック気味の企業とはいえせっかく雇ってもらった企業だったので企業にも悪いことをしたと大反省。次の就職先はワークライフバランスの取れた職場であることを自分の目で確認してから勤めたいと思い、紹介予定派遣制度を利用することにしました。

派遣された建材メーカーで、まずは派遣社員として営業事務としてスタート。職場はワークライフバランスの取れた良い職場で、家事と仕事の両立も問題がないことをしっかり確認。派遣社員として3カ月働いてみて、「ここなら働けそうだ!」と考え、その後、正社員への切り替えを行いました。

今は営業事務の他にも、以前のキャリアを生かした企画業務も家庭に問題無い範囲で取り組ませてもらっていて、すごく満足しています。

 

以上が私の自己紹介と職業です。このサイトを通じて、再就職活動で感じたことや学んだこと、ちょっとしたコツなども共有できたらと思っています!どうぞよろしくお願いいたします。