紹介予定派遣の面接や、面接までの流れってどんな感じ?

夫のニューヨーク駐在に帯同するために3年間離職していた後、日本に本帰国をして再就職活動をしていた私。

その中で、紹介予定派遣制度に出会い、この枠組みを使って再就職活動を行いました。

「派遣」という文字が入っているので、一般的な派遣社員のための面接を想像してしまいそうですが、実際のところは、一般的な派遣社員の面接とは少し異なりました。今回は、紹介予定派遣の面接や面接までのフローを紹介します。

紹介予定派遣の面接までの流れ

1.求人への申込

派遣会社の登録時に、以下のような情報を登録します。

  • 名前
  • 住所
  • 連絡先
  • 学歴
  • 職歴とその職務内容
  • 保有資格
  • 希望職種

この内容にあわせて、派遣会社からメールや電話で提案をもらったり、自身で派遣会社のサイトから検索をしたりして、求人に申し込むところからスタートします。

2.求人先の企業による書類審査

次に、求人先(派遣先)企業による書類審査が行われます。

一般の派遣社員と異なり、履歴書と職務経歴書を元に審査がなされます

書類審査の時点で落とされる場合もありますので、あまり気にしないようにしましょう。

3.面接アポイントメント

書類審査が無事に通過したら、派遣会社との間で面接日を調整します。

間に派遣会社が入ってくれるので、ここはお任せしてしまいましょう。

4.面接当日

面接当日は、面接の30分程前に派遣会社の営業マンと最寄駅の駅前などに集合するのが一般的です。

オフィス前等でちょっとしたアドバイスをもらったり、不明点があれば尋ねることも可能です。

その後は、面接に一緒に入る営業担当者と、そうでない担当者がいます。これは会社の意向によるものだそうですが、いずれにせよ面接が行われます。

先方は半年後には正社員になるかもしれない人の面接を行う気でいるので、面接時間は30分~1時間程度と、それなりに長期間になります。

また、新卒の時に行ったような適性検査を行う会社も多いです。内容は会社により様々ですが、SPI系統の検査や性格検査、適性検査など種類は様々です。

5.最終面接

企業により異なりますが、面接は2回程度のところが多いです。1次面接に通った場合、再び最終面接を受けることになります。

ここを通り過ぎれば、紹介予定派遣社員としての就業がスタートします。

面接で聞かれることは?

面接で聞かれることは、例えば以下のような事項です。

  • 志望動機
  • 今までの職務経歴(この中から、具体的な業務内容や成果をあげた事について聞かれます。)
  • 保有する資格について
  • 残業の可否

ごくごく一般的な直接雇用の面接と変わりません。

特に応募者が驚きやすいのは、志望動機かもしれません。特に派遣会社からの紹介で面接に来ている場合などは、なかなか答えづらいかもしれませんが、面接をする側の企業としては「なぜ他の会社ではなくうちの企業なのか」ということを聞きたい企業は多いのです。

きちんと準備をして面接に臨むことで採用率もアップします。頑張りましょう!

 

 

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