本帰国後すぐに就職したい駐在妻が、準備しておいた方がいいもの3選

海外赴任中は、夫の会社のルールで働くことができない場合が多い、駐在妻という立場。だからこそ、本帰国後は早く就職したくってウズウズしている人もいるはず。

ということで、このエントリでは、駐在妻が海外に住んでいるときからできる再就職活動の準備をまとめました。

1.履歴書・職務経歴書の作成

就職活動や転職活動をするにあたり、全てのベースになるのが履歴書職務経歴書、この2つの書類です。

正社員・契約社員・紹介予定派遣では面接前にこの2つの書類を先方企業へ提出することはマストですし、一般の派遣社員であっても最低でも履歴書は必要となりますし、結局、派遣会社へは職務経歴の提出が必要になっています。

そして何より、面接対策として、今までの仕事内容の洗い出しのためにも職務経歴書を書いてみることは重要です。

数年間仕事を離れていると、前職で何をしていたかは案外頭からすっぽり抜けていたりするものですし、うっかりすると大学の卒業年度なんかもよく数えないと分からなかったりします(私だけ?)。

特に職務経歴書の作成には、思っているより時間がかかります。海外に住んでいる間のほうが時間があるので、その間に情報を整理して、まとめておくのがおすすめです。

いくつか履歴書・職務経歴書の参考例をリンクしておきました。

2.転職サイトへの登録

今はどんな会社の求人が出ているのか、自分がどんな仕事をしてみたいか、自分の市場価値はどれほどか、どんな企業にであれば勤務できそうか…など、現在の転職市場の状況把握のためには、実際に転職サイトへ登録してみるのが一番です。

転職サイトへ登録をすれば、求人検索も利用できますし、スカウトを受けることもできます。書類審査の期間が長い会社であれば、帰国真近であれば応募してもいいでしょう。

ゆるキャリ目ならリクナビNEXT、バリキャリの方はDODAやビズリーチ、パソナキャリアがおすすめです。

派遣社員のみに絞って就職を目指される方については、派遣登録それ自体は海外からはしないのが一般的かと思います。なぜなら、登録には実際に登録センターに足を運ぶか、あるいは電話での登録が一般的だからです。これは日本に帰国してからでないとできません。

3.スーツ・小物の新調

数年の専業主婦を経ていると、持っていない可能性があるのがスーツ。仮に持っていたとしても、それは若い頃のもので今の外見には全く似合わなくなっている場合が多いです。私の場合も、スーツを新調しました。

また、スーツに合うバッグや靴も持っていない場合があるので、あわせてパパっと揃えてしまいましょう。購入自体は日本でするにしても、どこで買うか?何のブランドのものを買うか?くらいは目星をつけておくと楽です。

 

以上、日本に帰国後に猛ダッシュで就職活動をするための、準備しておいた方がいいもの3選でした。良い就職活動になりますように!

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