登録型派遣のお仕事が決まった時に必要な書類一覧

登録型派遣の場合、派遣のお仕事が決まった段階で、派遣元の派遣会社と雇用契約を結ぶことになります。

この雇用契約を結ぶ際に必要な書類一覧は以下の通りです。あくまでも一例ですが、参考にしてください。

雇用契約書

派遣元の派遣会社との雇用契約書です。派遣先の情報や詳細の労働条件、雇用期間が定められたものです。この契約書に従って仕事を行うことになりますので、しっかりと内容を確認することが重要です。

また、雇用保険や健康保険、厚生年金保険への加入の有無も記載がありますので、確認の上、もし社会保険(健康保険と厚生年金保険)が未加入であれば自分自身で市役所等に加入申し込みに行く必要があるので、注意しましょう。

誓約書

派遣元の派遣社員になり派遣先の仕事をするにあたり、誓約書を提出するのが一般的です。きちんとルール通り仕事をする旨の誓約書になります。

緊急連絡先の申請書類

緊急の事項があった場合の連絡先を派遣会社に伝えるための申請書も提出するのが一般的となっています。

給与の振込口座の申請書

給与の振込口座を派遣先に伝える必要もあります。

WEBでの給与支払い明細利用承諾書

給与明細はウェブ上で閲覧するのが一般的になりつつあります。ウェブ上での閲覧に承諾する人は、このような書類を申請するのが一般的です。

給与所得者の扶養控除等(異動)申告書

会社側で年末調整を行ってもらいたい場合、この書類の提出が必要です。

マイナンバーの申請

税と社会保険の手続きをする際にマイナンバーが必要となりました。雇用される企業にはマイナンバーの提出が必要となります。

 

なお、雇用契約を結ぶためには実際に登録センターに足を運ぶ必要がある派遣会社がほとんどですが、中には郵送で全ての手続きが済んでしまう会社もあります。詳細は所属する会社に確認しましょう。

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