紹介予定派遣の面接結果、2勝2敗。

こうして紹介予定派遣制度を利用した派遣社員を目指して、求人への申込を行うことになった私。

初めに申し込みをしたいくつかの求人のうち、面接まで漕ぎ着けたのは以下の2つの求人でした。

会社 部署 役職
電機メーカー A 事業企画系 総合職
電子部品メーカー B 総務部 一般職

初めに面接をしたのは、電子部品メーカーのB社でした。B社は従業員に欠員が出てしまったようで、急いで補充のための人員を探していました。1回面接をして、すぐに就労が決定。来週の頭からでもすぐに来てほしい、とのお話をいただきました。

でも、B社の面接から就労決定までの間に、私はA社の面接を受けていたんです。そして、本音を言えばB社よりもA社が気に入ってしまったんです。そして、A社は一時面接の1週間後に最終面接があるとのこと。B社からのオファーを保留した上で、A社の最終面接を受けて比較をしたいというのが本音ですが、現実的にそのようなことは不可能でした。

結局、B社のオファーはお断りして、A社の最終面接を受けることに決めました。

…ところが。

A社の最終面接に、あっさり落とされる~o(;△;)o

選考なので仕方ないこととは分かっていつつも、ショックですよね。「なんだよ、A社~!」って。

さて。というわけで、もう一度あらためて、書類の応募を再開。今度は以下2つの求人で面接まで漕ぎ着けました。

会社 部署 役職
建材メーカー C 営業企画部 事務系社員
電機メーカー D 営業部 アシスタント

最初に面接をしたのは、建材メーカーのC社でした。B社の時と同じく、従業員に欠員が出てしまったようで、急いで補充のための人員を探していました。1回面接をして、これまたB社と同様、すぐに就労が決定。すぐに来てほしい、とのお話をいただきました。

でもまた同じパターンで、同時に面接を行っていたD社が気に入ってしまったんです。そして、D社の面接回数は2回…

またこのパターンかよ (´Д`)y-~~

でも、また同じ轍は踏みたくなかったので、派遣会社を通してC社に相談をしたところ、1週間であれば待ってもらえることに。ありがたや~o(;△;)o そしてD社の最終面接を受けたところ…またしても不合格wwww

またこのパターンかよ (´Д`)y-~~

でも、今回はオファーを一週間保留にしていただいていたので、C社を紹介してくれた派遣会社にペコペコしつつ、無事C社で就労ができることになったのでした。

第一希望ではなかったことは確かですけれども、既婚の主婦相手に1週間も待ってくれる会社なんてなかなかないので、本当に有難かったです。C社で気になっていたポイントは、比較的規模が小さい企業である点だったのですが、ここは「残業が少ない」「勤務地が近い」「比較的給料が高い」という実利面を重視して、諦めることにしました。

ブランクありで希望全部を満たしている企業に就職することはなかなか難しい面もあるのが現実です。そんなときに、何が本当の希望なのか、どこなら譲れるのかは考えておくべきことかな、と思いました。

そして、やっと、すったもんだを経て、私の再就職はスタートしました。

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